沖縄の野党国会議員の「うりずんの会」は2日、石垣島の陸上自衛隊ミサイル基地建設現場を視察しました。

もっとも驚いたのは、絶滅危惧種1A類のカンムリワシの保護がまるで手薄だったことです。1A類はトキと同じです。

とりあえず営巣期は工事を控える対応が行われいますが、営巣期の確認、評価も年によってまちまち。突発的な音を出さなければ大丈夫、という専門家?の助言を受けて、岩石を破壊する騒音を継続的に出しています。

この国はあまりに自然に対して傲慢ではないだろうか。

トキが生息しているとしたら、こんなずさんな工事を営巣地で行うだろうか?