ごあいさつ

 新型コロナが猛威を振るう中、国民の命を守り、助けが必要な人に手を差し伸べるのが政治の最大の責務です。大きな痛手を受けている沖縄の経済はこの危機を乗り越える知恵と勇気、リーダーシップが必要です。
その先頭に立って沖縄の未来を切り拓(ひら)く政治を行うため、再び国政をめざします。

 玉城デニー沖縄県政をサポートし、提案型の政治を実践していきます。

 沖縄は2年後に復帰50周年を迎えます。社会インフラが整い、国内有数の観光地となり、暮らしは便利になりました。実質経済成長率は高く、魅力ある都道府県ランキングで常に上位、人口も増え住みやすい地域です。

 ところが県民所得が上がらず、離島県の不利性から物価が比較的高く、農業や製造業が伸び悩んでいます。沖縄が飛躍するにはこれまでとは違う経済振興策が必要だと考えています。

 長年、解決されない課題が米軍基地問題です。私は普天間飛行場の即時閉鎖、名護市辺野古埋め立てによる新基地建設を必要としない解決策を提案してきました。

 米軍基地問題の抜本的な解決、新たな振興策には思い切った変革が必要です。

 私たちは力を合わせて国民の民意に応えるため「政権交代」をめざします。

2020年9月20日
衆議院議員 屋良朝博